〒567-0801大阪府茨木市総持寺1丁目3-2
総持寺クリニックビル3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 |
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| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 13:00 まで |
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| 16:00~19:00 | ● | ● | ● | ● |
※休診日:水曜日午後、土曜日午後、日・祝
※電話受付:8:45~12:00 / 15:45~19:00 / 土曜日のみ 8:45~13:00
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骨を強くするためには、適切な食事と適度な運動が最も重要です。
日本人の多くはビタミンD欠乏症であり、カルシウム摂取量が少ないので、カルシウムやビタミンDをたくさん取ること(サプリメント過剰摂取はNG)、習慣的に骨に負荷が十分にかかる運動をすること、ビタミンDの活性化のために日光浴が効果的と言われています。
なお、タバコやアルコール、糖分過剰摂取は骨折リスクが高くなります。
高齢の方に限らず若年でも、不動、卵巣摘出手術を受けている、向精神薬の服用がある方は、骨折のリスクが高くなります。
脊椎圧迫骨折や大腿骨近位部骨折による運動機能の低下を認めると、「寝たきり」リスクが急激に高まるだけでなく死亡リスクも高まります。
食事や運動で一度減った骨量を取り戻すことは難しいため、骨粗しょう症の薬を使って早めの治療が必要となります。
診断、治療開始基準に関しては医師に御相談ください。